事例制作ログ

事例の制作・活用に関するアレやコレ、かなり雑談

楽人楽酒 幻象学「人間嫌いの孤独嫌い」

      2015/05/27

KIJ_botoruki-pu500-thumb-750x500-1348

「人間嫌いの孤独嫌い」

酒好きには「人間嫌いの孤独嫌い」なんていうタイプが多いんじゃないでしょうか。相反した性格を酒の力を借りて弁証法的統一(笑)。普段は何事にも控えめで大人しいのに酒の場では雄弁かつ快活な人。こんな人結構いますよね。

私が住んでいる地元の飲み屋の常連さんにも典型的な方がいます。お店に小さく入って大きく帰る。普段は耳に集中しないと何を言ってるのかよくわからないほどか細い声。しかしながらある一定の酒量(量りで計ったように)で人格が変貌します。

ただこの方、少々うるさいのですが明るい飲み方で皆に愛されてますが。「二重人格」「多重人格」なんて言葉がありますが、モノラルな性格の人がもし存在したとすれば不思議な感覚におそわれるんじゃないでしょうかね。機械みたいで。多面性があるから悩む。悩むから少々、酒を飲む。別人格の統合。
今、会社近くのガード下の飲み屋で飲んでます。周りではいろんな方が楽しくやってます。仕事も性格も家庭の事情もそれぞれ。

ただ、「酒は同居している各人格の調和役」。

この記事を書いた人

新会長
新会長
社長職を北御門に譲り、アーキテクチャーの会長となりました。このブログでは主に雑談担当です。

 - 雑談

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

【楽人楽酒 幻象学】 時代の性(サガ)

学生時代の友人が同期の人間を誘ってウォーキングを兼ねた東京名所めぐりを年に3,4 …

アジアでのコンテンツビジネスを考える

スカルノハッタ国際空港から市内へ向かう高速道路で、突然タクシーの運転手が路肩に車 …

【楽人楽酒 幻象学】 会社近辺のいい飲み屋Ⅱ ~昔を思って~

前回の続きです。当社のある秋葉原から電車に乗って一つ目の浅草橋は戦後少しまで栄え …

【楽人楽酒 幻象学】 地元の飲み屋で人命救助

私の住まいはニュータウンの一角。 近くには古くからの農地も多く、私が通う飲屋の客 …

知ってためになる単位の話(6)「台風がもたらすプレッシャーはいかほどか」

今年は、例年にも増して暑い夏となっていますが、台風の当たり年でもあるようです。程 …

知ってためになる単位の話(1)「Hz(ヘルツ)と焼き鳥の微妙な関係」

「単位」、それは普段、誰もがお世話になっているのに、あまり意識することがない存在 …

【楽人楽酒 幻象学】 保守的な自分?・・・いやいや歳のせい?

最近、新しいものに興味がなくなりつつあります。歳のせいで保守的になったのか。飲み …

【楽人楽酒 幻象学】 会社近辺のいい飲み屋

神田須田町の柳森神社の近くに当社オフィスがあります。交通の便の良いJR・メトロ秋 …

知ってためになる単位の話(4) 「国際的な単位は、どこで作っているのか」

今回は、いよいよ国際単位系(SI)のお話をすることにします(もったいぶってもしょ …

【楽人楽酒 幻象学】 下車した駅で

昭和25年生まれは団塊世代のチョット後になります。私の友人たちもすでに退職した者 …