IT/製造業向け「オンライン事例取材サービス」

コロナ禍の中において、オンラインでの事例取材への需要や、自社サイトに掲載するコラムコンテンツの需要が高まりつつあります。オンライン事例取材では、通常の対面での取材に比べ、関係者が取材先へ集合する移動時間の削減、取材先様への取材に適した会議室手配のご負担等を軽減することができ、安全に取材を実施することができます。取材に頼らない、資料ベースによるIT/製造業の「連載コラムコンテンツ制作」も、これからのウェブマーケティングに欠かせないものとなりつつあります。

オンライン取材の特長

特長1 オンライン取材の実績

オンライン取材実績

 

特長2 オンライン取材をスムーズに進める資料
今までのオンライン取材の経験・ノウハウを活かした「オンライン取材専用資料」をご用意。取材前の注意事項や取材をスムーズに進めるための資料等を用い、円滑な取材進行を行います。

 

特長3 優れたファシリテーション
オンライン取材の経験を持つディレクター・ライターがファシリテーターとして進行役を務め、スムーズなオンライン取材をサポートします。

 

オンライン取材サービスのご紹介

取材チームがエンドユーザー様の社屋に出向くことなく、Web会議システム越しにリモートで事例取材を行うサービスです。人的接触を最小限にできるだけではなく、取材チームの移動時間や、エンドユーザー様の取材対応の工数も削減できます。コラム制作の場合にも、リモートでお打合せし、資料をご提供いただいたうえで、貴社のニーズにマッチする品質の高い連載コラムコンテンツを制作いたします。

体制

①東京・岩本町に位置する株式会社アーキテクチャーのミーティングルームで実施。※モニター、HDカメラとスピーカーあり

②当社ミーティングルームを使用せず、完全にオンラインで実施することも可能です。
<完全オンライン取材のコツ>
・インタビュー対象者は、音声とビデオを両方オン
・インタビュアーは、音声のみオン、ビデオはオフ
・その他メンバー(
クライアント・代理店・アーキテクチャー)は両方オフ
・取材の最初と最後には全員で「チェックイン/チェックアウト」(ひとことご挨拶)を

スムーズなオンライン取材のポイント

集中して取材を行うために、エンドユーザー様のご対応者様は1名~2名(拠点)を推奨します。エンドユーザー様の環境が整っている場合には多拠点参加も可能ですが、「オンライン事例取材サービス」では、少人数(拠点)での取材を推奨しております。

● 参考コラム完全オンライン取材・7つのポイント

Web会議システムの環境

URLをクリックするだけで接続できる汎用的なICTツールを使います(詳細は取材前にご案内をいたします)。また、万が一の中断に備え、エンドユーザー様のスマートフォンの番号を事前にお聞きする場合がございます。

● 参考コラムオンライン取材・参加前の設定確認

FAQ

オリエンテーションは?
取材前のオリエンテーションは、基本的にメールとお電話ベースで実施させていただきます。弊社書式がございますので、事例のポイントやエンドユーザー様の導入経緯などの概略をご記入いただき、取材ライターとも事前に共有いたします。もちろん、クライアントご担当者様に当方からヒアリングに伺うことも可能です。
全員が別々の拠点から参加しても スムーズに取材ができますか?
参加者は最小限に抑えることが望ましいですが、最大10拠点までは問題なく接続できます。当社にお越しいただき、会議室からお客様先に接続することも可能です。
オンライン取材に必要な事前準備や当日の進行をお任せできますか?
取材経験のあるディレクターが、事前準備から取材までしっかりサポートします。オンライン取材についての確認事項等をまとめたドキュメントのご用意もありますのでご安心ください。クライアント様、お客様先には事前情報の共有などでご協力いただきます。
お客様の顔写真はどうすればいいですか?
基本的には、お客様先で撮影いただいたものをご提供いただきます。取材日または別日にプロカメラマンの派遣も可能です。(※別費用がかかります)

● 参考コラムオンライン取材で撮影はどうする?の巻

 

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オンライン取材の失敗談4連発!その発想はなかった

 

■取材/コラム制作のご依頼・お問い合わせ

お問い合わせフォームから「オンライン事例取材希望(またはコラム制作希望)」としてお気軽にご相談ください。